北海道 道内の質屋の情報!!



2007年12月23日

質屋営業法

質屋営業法は、質屋を営業するにあたっての規則を

定めています。

1950年に制定された法律です。


質屋営業法において「質屋」とは、「質屋営業を営む

者で第2条第1項の規定による許可を受けたもの」であって

(1条2項)、その質屋営業の定義は「物品(有価証券を

含む)を質に取り、流質期限までに当該質物で担保される

債権の弁済を受けないときは、当該質物をもつてその

弁済に充てる約款を附して、金銭を貸し付ける営業」と

規定されています(1条1項)。

「質屋」でない者は、質屋営業を営んではならない(5条)。

つまり、質屋営業法上の質屋となるために第2条第1項の

規定による許可が必要なのであるが、その許可手続きなど

については、都道府県公安委員会(所管の警察署)で行う。

許可を受けたことを証する表示は営業所の見易い場所に

おいてなさなければならない(10条)。

利率や流質期限についても営業所の見易い場所における

掲示が必要である(17条)。

流質期限が経過した時は、質屋が質物の所有権を取得する(19条)。

ぞう物の品触れについては21条。盗品及び遺失物の回復については

22条。

警察の差止めや立入り調査権については23条、24条。


posted by 質男 at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 質屋営業法

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